シティリーグ 2025 S3 備忘録 リザードン!きみにきめた!!

 

どうも。パパンボウ野中です。

本日1/13 ポケモンカードゲームの中規模大会 シティリーグS3 に参加してきました。

使用デッキはリザードンで結果3-3の予選落ちでした。

まず初めにこの日に向けて色んな方に練習をしていただき、お時間を割いてくださった方々に御礼申し上げます。そして色々なアドバイスをいただいたにも関わらず結果が出せなかったことに対してお詫び申し上げます。落とした試合全て勝てた試合だったので単純に実力不足です。またここから精進するためも、惨敗の結果と反省点を備忘録として残します。
少し長いので飛ばしながらでも最後まで目を通していただけますと幸いです。

 

はじめに(ポケカを始めた経緯とデッキ選択)

昨年2024年の9月リザードンexという使用難易度最高峰のデッキと出会いポケモンカードを本格的に始めました。

・元々ゲームはやっており色違いリザードンが大好き
・赤緑世代なのでベンチにヒトカゲとポッポが並ぶのがエモい
・ピィ、ロトム(基本フォルム)、ネオラント、キチキギスといった実機ゲームのガチバトルではあまり活躍できないポケモンがカードゲームでは強いのが面白い
・実機ゲームのガチバトルに飽きていた
・人と接する機会が少なく交流を増やしたい

ポケカを始める動機はいくらでもありました。そしてこの時(楽園ドラゴーナ環境、超電ブレイカー環境)とにかくリザードンが強かったです。瞬く間にジムバで何回か優勝し、トレリでも優勝まであと一歩のところまで行ったりし、勢いそのままに 11/18 シティリーグS2 に出場しました。しかし結果は1勝5敗のボロ負け。ミラー両負けと不利対面のドラパ、ドラゴとしか当たらずにおまけに手札事故、サイド落ち事故だらけでした。
ここからデッキリストを見直し、翌々日から出れるトレリは全部出て武者修行をしようと思いました。その結果11/20はトレリ準優勝、同日ハシゴしたハレツーバトルで優勝、その次に出たジムバも優勝、その次に出たトレリでは3位(最終戦全勝同士でまたしてもドラゴにプレミして負け)とシティS2の反省を活かし手応えを感じていました。このときCSPはトレリでの獲得上限の30ポイントに達していました。どんどんリザードンが手に馴染み、シティリーグS3はリザでリベンジしようと誓いFレギュ落ち前の1/13を第一希望で応募し、見事当選しました。
そんな中リザードンに試練が訪れます。「スボミー」が新弾テラスタルフェスで登場したのです。このたった1枚のカードの登場でTier1筆頭だったリザードンは一瞬にして環境から消えてTierランク外に。それでもリザードンを使い続けるか、流石にスボミー環境で強そうなデッキを握るか、本当に悩みに悩みました。色んな方々から諦めるなと叱責を受け、スボミー環境で戦える形を模索しました。

 

シティリーグ 2025 S3 使用デッキリスト

私が出した結論のデッキリストはこちらです。

後攻を取ることでスボミーから花粉が飛んでくる前にプレシャスキャリーで盤面を展開し、むずむず花粉下でも動きながらスボミーを倒せるように意識してリストを作りました。これまでエーススペックはアンフェアスタンプとプライムキャッチャーしか使用したことがなく、後攻をとることで2進化デッキの良さを減らし、かつ序盤でエーススペック割れしてしまうプレシャスキャリーの採用は躊躇っていたので勇気が要りました。Tier1筆頭のドラパには後攻エヴォでシガロコを立て、サイド2を取ってから最後はボムブライヤを狙い、サーナイトにはサイド3まで取り進めた後にアドレナフワンテでリザを取られた返しにキルリア呼びむずむず花粉で止め、スイーパ・ボム・アタックで3枚取りを狙い、ルギアはぶんまわられるとキツイが、Tier2あたりに位置するであろうミライドンソウブレズブリジュラス古代バレットあたりには有利なのでこの環境である程度は戦える算段でした。

 

シティリーグ 2025 S3 結果

1 ミライドン 先攻 ⭕️
2 ミライドン 先攻 ❌
3 レジドラゴ 後攻 ❌
4 ボムパゴス 後攻 ❌
5 リククラゲオーガポン 後攻⭕️
6 カニパゴス 後攻⭕️

3-3予選敗退

 

1戦目 ミライドン 先攻 ⭕️

 ジャンケンに負け後攻を取られヒトカゲスタート。ハンドにボールがネストしかなく、大事故かと思われたがトップで封印石を引き、ネストロトムからの先1プレシャスキャリーに成功。充電パス。相手はジェネレータ2ヒット2回でお守り4エネカイナ爆誕してサイド2ごっつぁんされるが返しにスイーパバーニングダーク。相手はまたしてもジェネレータ2ヒットでコイルとライチュウを準備の前ゲッコウガでパスされたので、2体目のATリザード1エネを立て、ボスでライチュウ呼び残りサイド2。この時ボムでコイルを取りたかったが要求満たせず。相手は釣り竿タンデムでライチュウ呼び戻し、またしてもジェネレータ2ヒットとレアコイルの過剰放電で打点360ライチュウ爆誕。こちらのハンドにタンカ釣り竿リーサルあったがジャッジマンで無に帰し、ダイナミックスパークでリザ倒される。サマヨに進化ボムってお互いサイド1からナンジャモ充電でパス、相手もそのままパスで、こちらも充電パス、またしても相手パスで充電しているこちら分があり、タンカでリザ拾って勝ち。有利対面とはいえジェネレータ4回とも2ヒットで後1ごっつぁんからの手札干渉までされ、紙一重の勝負に。1ターン目で封印石切らざるを得なかったのが響いたがなんとか勝利。

 

2戦目 ミライドン 先攻 ❌

 またしてもジャンケンに負け後攻取られる。そしてまたしてもミライドン。こちらはポッポスタートでまたしても封印石プレシャスキャリー充電スタート。プレシャスキャリーで盤面展開できるのは良いが、ロトムは最後までボスミライドンの餌食になるうえ封印石を早々に切るのはよろしくないがハンドがハンドなだけに仕方なし。後1相手はダブタがサイド落ちだったらしく、ジェネレータが2回で3ヒットと1枚足りずに。カイナではなくスボミーを選択。こちらはナンジャモからリザードピジョンサマヨールとグッズロック下で直引き1進化を果たすも、後2ごっつぁんでサイド2先行される。そしてその返しにリザでカイナを取るも、ヨノワがサイド落ちしておりコイルを取れず、裏呼び2回で負け。どうしてもキジを置かざるを得なかったがネジキでロトム消して非エク盤面形成すればまだ勝機はあったか。ヨノワがサイド落ちしてなければ勝ててたがプレイが甘かった。反省。

 

3戦目 レジドラゴ 後攻 ❌

 宿敵レジドラゴ。何回も練習した対面。ジャンケンに勝ち後攻。キチキギススタートは渋いがハンドにペパーあり。シガロコラインとかがリザ鉢巻サイド落ちしてないこと願いながらバトルスタートしたら相手いきなりドラパキュレムトラッシュしてドラゴ2枚前に炎エネ、オーガポン1エネの完璧スタート。こちらも展開に困るサイド落ちなしでペパープレシャスキャリーエヴォでシガロコピジョン立てつつ手札に飴リザ有り。脳汁ドパドパで番を返すと、ファントムダイブで前のキジに200のみ。更に脳汁ドパドパだったがサマヨサイド落ちでドラゴ取れず、リザで180攻撃。相手の理想ムーブにこちらも理想ムーブで対応できた気になって浮かれていたが、プライムキャンコロトライフロストでシガロコ、キジ、ピジョンがぶち抜かれサイド4枚取られ2-6に。カウキャ鉢巻火炎爆で後ろのエネ付き無傷レジドラゴVStarを取り、ボム+リザの攻撃で勝てる盤面まで持っていったが、残り時間少ない中キジが山にあると思い釣り竿を使わずにハイパーボールを宣言。宣言直後にしまったと気づく。キジからボム→アタックを決めれる確率はそこまで高くなかったにしろ、次のターンレガシースターを撃ってもリーサルに届かなかったららしく、止まってくれていたので本当にプレミによりワンチャンスを逃した。またしてもドラゴに敗北。後2でサマヨがサイド落ちしてたとはいえ、相手の序盤が強すぎたとはいえ、自分のプレミで負け。悔しい。またしても大会で宿敵ドラゴに負ける。

 

4戦目 ボムパゴス 後攻 ❌


 対大空洞ボムパゴス。ジャンケン勝ち後攻取る。こちらヨマワル、相手はスピンロトムスタートで先1ファンコールポフィンネストでポッポホーホー2体ヨマワルテラパゴスダブタ手張りの理想盤面を展開。相手はこれまでの3試合事故りまくってたことを試合前に嘆いていたが悪運は使い尽くしていた模様。こちらも後1ペパーからキャリー展開するもエネなくエヴォが打てないのと手札が弱すぎたため泣く泣くロトム置き充電。この時パゴスにロトムが取られる可能性があるので封印石は貼らずに温存。次のターン相手先2で宝石探し2回で大空洞飴ボムピジョット立て、ボムでこちらのポッポが取られ、ボスでロトム呼ばれユニオンビートで取られる。

その返しにカウキャでピジョットを呼び、かがリザを準備しながら鉢巻バーニングダークでピジョットを取る。ハンドには封印石に加えネジキもあるため、リザがボム+攻撃で取られても返しにネジキロトム呼び封印石からのカウキャでキジ呼べばかがリザリーサルだったが無情のナンジャモ。ボム+ガチグマでリザを取られ、ポフィンでデッキ圧縮からのキジの逆手を使うも裏呼び札を引けずに負け。ペパー3カウキャ1ボス2と結構当たり札あったが引けず。またしても相手が理想的な動きをしてこちらはそれに一歩及ばす。

ただ後2で裏のピジョットを取らずに大人しく目の前のパゴスを取り鉢巻をかがリザに温存にしていればガチグマに勝ててたので、またしても自分のプレイの甘さが出た。(ガチグマを想定できていなかった。)

 

5戦目 リククラゲオーガポン 後攻⭕️


 リザードンが草弱点でキツかったが、むずむずで止めながらかがリザをうまく使い勝ち。

 

6戦目 カニパゴス 後攻⭕️


 前スボミーベンチなしスタートで危うくワンキルを喰らいかけるも相手のイキリンコが仕事をしなかったようで救われる。最後はサイド2-2になり、相手前ガケガニ、こちらリザードンexでネジキボムカウキャで裏のキジ呼んで勝ちだと思いながらトップ引いたらブライヤでそのままブライヤ撃って勝ち。勝てそうでリーサルに届かない試合もあれば、ワンキルで速攻終わる可能性のあった試合で複数リーサルと終始絶妙に噛み合わなかった。

 

総括 (まとめ)

結果としては惨敗であり、悔しくて帰り道泣きながらリザードン達に謝ったが、振り返ってみれば本当に楽しかった。負けてもメンタル的に崩れることなく切り替えられてたし、全く歯が立たなかった試合はなかったし、リザードンを選択したことに全く後悔はないし、使用したリストに後悔もありません。最大限戦った実力がこの結果だと思っております。ほんの少しのプレイで勝利を逃したので引き続き精進してこのようなミスを無くしていきたい所存です。
対戦してくださった皆様、ジャッジの皆様、そして冒頭でも申し上げましたが、練習にお時間を割いてくださった方々へ今一度御礼申し上げます。いいちこ様、シマ様、たっつー様、すえちゃん様、なる様、練習会に呼んでいただきアドバイスをいただくのみならずリザ使いとしてXで鼓舞してくださったTaKuYa様、たくさん練習をするのみならずDMでも励ましてくださった、はく様、ユキンコ様、そして誰よりもリザードンを諦めようとしたときに「あんなにリザードンが好きだったのに花粉如きで諦めるお前を見たくない」と言って貴重なリザードンサプライをたくさん譲ってモチベを復活させてくれたマイメンシュグミゾ。


Fレギュが落ちても引き続きリザードンを握るつもりなので引き続きよろしくお願いします。

カミガブ対面サイクル ポケモンSV S6 シングル 最終610位

【はじめに】

ポケットモンスター スカーレット/バイオレットにおけるシングルランクバトルS6(レギュレーションC)において使用した構築の記事です。

結果は610位(レート1926)。

身内向けメモ的なところもあるため見づらい部分もあるかもしれませんがご了承ください。

以下常体。


【使用構築】

f:id:manamodelemonon:20230601181451j:image

【構築経緯】

第九世代は良くも悪くもテラスタルによって大きく局面が変わるため、相手に先にテラスタルを切らせる事でこちらの勝ち筋を見えやすくしたいと考え、テラス強要力の強いポケモンを初手に置いて展開することを考えた。初手に置くポケモンとして猛威を振う四災共通タイプである悪タイプに有利なフェアリータイプの高速アタッカーであるハバタクカミに着目。メガネテラスムンフォを考慮して切られる毒炎鋼のテラスに対して後続のガブリアスの地面技で圧力をかけていき、スイーパーとして珠ミミッキュまたはハチマキパオジアンで締める動きを軸とした。このような対面的な動きがあまり強くない事が多いため、相手の並びによってはサイクルもある程度回せるような構築を目指し、軸となる選出では厳しめなヘイラッシャ絡みのサイクルやセグレイブカイリュー対してある程度強く出れる鋼テラスHB水ロトム。チオンジェンドクガ、増えつつあると感じたキノガッサ、そしてキョジオーン並びにその取り巻き(イーユイ、チョッキカイナ等)にこちら目線で強く出れる顔をしている水テラバショック隠密マントサーフゴーを採用した。

 

【構築詳細】

①ハバタクカミ

f:id:manamodelemonon:20230601173548j:image

持ち物:気合いの襷

特性:こだいかっせい

テラス:ノーマル

性格:おくびょう

実数値:131-×-75-187-155-205

努力値:4-0-0-252-0-252

技構成:ムンフォ/電磁波/痛み分け/挑発

再現性を意識して初手に対面するポケモンに撃つ技を大体決めていた。

・ハバカミミラー、イーユイ

 電磁波→ダメージ受けたら痛み分け、痺れたらムンフォ

・ディンルー

 (ステロを撒かれたくない場合)挑発→ダメージを受けたら痛み分け、ステロ不発ならムンフォ

 (削り優先する場合)ムンフォ連打

・パオジアン

 ムンフォ→襷で耐えてきた場合は不意打ち読み電磁波

ミミッキュ、ブジン、エルレイド(かげうち持ち)

 ムンフォ→(対面突破重視する場合はノマテラムンフォ)、(後続にテラスが必要な場合は捨て)

・キョジオーン

 ムンフォ→痛み分け→サフゴ引き

ハッサム

 電磁波(トンボを撃つはずだがたまにバレパンが飛んでくる)

 

ガブリアス

f:id:manamodelemonon:20230601173921j:image

持ち物:とつげきチョッキ

特性:さめはだ

テラス:はがね

性格:いじっぱり

実数値:215-171-115-×-105-149

努力値:252-44-0-0-0-212

技構成:逆鱗/地震/アイヘ/ドラテ

Sは準速ミミッキュ抜き、Hぶっぱ残りA

ここまで耐久に回す事でテラス込みであらゆる攻撃を耐えて返り討ちにする事ができる対面の鬼。

◆被ダメージ(鋼テラス後)

・A172パオジアンの氷柱落とし+せいなるつるぎ

 85.1%〜100.4%(急所考慮約90%の確率で耐える)

・A172パオジアンの鉢巻悪テラス噛み砕く

 83.7〜99.5%(急所以外耐える)

・A189パオジアン同上

 92.0〜108.8%(50%の確率で耐える、急所込みで微不利)

・C176テツノツツミのハイドロポンプ

 32.5%〜39.0%

・A204カイリューのノマテラ神速

 18.6%〜22.3%

 →カイリューノマテラ神速+ツツミドロポン+ツツミドロポン

  83.6%〜100.3% (急所考慮約90%の確率で耐える)

ハバカミでテラス強要したポケモンを狩りつつ、その次に上記のように出てくるポケモンの技も耐えながら返り討ちにする事が可能。Aをここまで削ってもツツミを地震で確定2発にできる等最低限の火力は確保している。火力が足りなくて落とした試合よりも、攻撃を耐えて拾った試合の方が多かった。

ミミッキュ

f:id:manamodelemonon:20230601173934j:image

持ち物:いのちのたま

特性:ばけのかわ

テラス:ゴースト

性格:ようき

実数値:131-142-100-×-125-162

努力値:4-252-0-0-0-252

技構成:じゃれ/シャドクロ/かげうち/剣舞

説明不要その1。

スイーパー、ストッパー、荒らし要員。

ミラー意識の最速

シャドクロはのろいと選択だったが、ハバカミがゴースト打点を持たない事を考慮してシャドクロを採用。シャドクロ+かげうちのリーチを伸ばすゴーストテラス。ゴーストを空かすノーマルテラスも選択肢ではあった。

 

④パオジアン

f:id:manamodelemonon:20230601173944j:image

持ち物:こだわりハチマキ

特性:わざわいのつるぎ

テラス:あく

性格:ようき

実数値:155-172-81-×-85-205

努力値:0-252-4-0-0-252

技構成:噛み砕く/氷柱落とし/不意打ち/礫

説明不要その2。

受けが成立しないポケモン、いやバケモン。

氷柱落としによる怯みも強いが、命中率100の噛み砕くを撃つよう心がけていた。

ハチマキ悪テラス噛み砕くが

・ヘイラッシャやクレベースレベルの物理耐久ポケモンに約半分入る

・氷技に後出しされるHBミトム、ヒトムがオボン込み確2

・HDベースのドオーが氷技を半減しようと水テラスを切ってこようが確1

同速意識で最速としたがA補正をかける事による恩恵も大きいため検討の余地あり。

 

ロトム(ウォッシュフォルム)

f:id:manamodelemonon:20230601173954j:image

持ち物:オボンのみ

特性:ふゆう

テラス:はがね

性格:ずぶとい

実数値:155-×-174-125-127-107

努力値:252-0-252-0-0-4

技構成:ドロポン/ボルチェン/鬼火/イカサマ

説明不要その③

ヘイラッシャ、カイリュー、セグレイブ、ハッサムに強く出たい場合に選出。

クッションとしても初手後攻ボルチェンからハチマキパオジアンを展開したりもできる。

電磁波無効、地割れ無効がエライが数値が低いかつ命中不安に怯えるため選出しないで済むなら極力選出しないように心がけた。

ヘイラッシャに居座りたい場面が多く、放電や10万ボルトの採用も検討の余地あり。

 

⑥ サーフゴー

f:id:manamodelemonon:20230601174021j:image

持ち物:隠密マント

特性:おうごんのからだ

テラス:みず

性格:ひかえめ

実数値:191-72(A0)-116-173-123-123

努力値:228-0-4-36-92-148

技構成:サイコショック/テラバ/悪巧み/再生

ピンメタ気味の採用となっている。

Sは準速ガッサ抜き。

HDは非テラスで無振りチオンジェンの悪波を大体耐える。(=テラス切れば特化メガネイーユイの悪波耐え)

Cは1蝶舞ウルガモスに対して巧み水テラバで大体倒せる。

主にキョジオーン入りに対して出す事になるが、キョジオーンを使う側も当然隠密マントサフゴのケアはしているためそのケア先にも刺さる形とした。

◆想定する動き

・キョジオーンにサーフゴー後出し→塩漬けを受けて隠密マントがバレる→相手の隠密マントサフゴ対策ポケモン(イーユイorカイナ)の後出しに対して悪巧み→(イーユイには水テラバーストで倒す、チョッキカイナにはテラス切ってサイコショック地震受け→サイコショックで倒す)

悪の波動や氷柱落としを受ける事が多いが隠密マントのお陰で怯まないのがエライ。

ガブリアスが誘うフェアリーテラスに刺さるゴールドラッシュも欲しかったがキョジオーンカイナの並びに選出できないと意味ないのでこのような技構成となった。

 

【選出】

・基本選出

 ハバカミ、ガブ、ミミッキュ

 →ハバカミで対面処理またガブ圏内に押し込み、ガブで1体以上倒し、ミミッキュでスイープ

 →orハバカミで対面処理、ミミッキュで狩残しを倒す、ガブでスイープ

・ヘイラッシャ入り

 ハバカミ、ミトム、ガブorパオ

 →ハバカミで荒らしてミトム、ガブorパオでサイクルを回す

・キョジオーン入り

 ハバカミ、サフゴ、ガブorパオ

ハッサム入り

 ミトム、ガブ、なんでも

・ドクガチオン系統

 ガブ、サフゴ、なんでも

・キラフロル入り

 ミトム、ガブ、サフゴ(毒菱を気にしない場合はミミッキュパオジアンも絡める)

 (ガブでフロルに触れる場面、鋼テラスを切れば誰も毒菱を踏まない)

 

【課題点】

・相手のハバカミに対する引き先がないのでハバカミ入りにはハバカミから入るしか選択肢がない

モロバレルヘイラッシャサイクルを崩すには相当ピンポイントなプレイングが必要

ロトムの技外し

・チョッキディンルーのテラス次第ではハバカミガブもろとも持っていかれる

・(他にも挙げたらキリがない)

 

【おわりに】

最後までご覧いただきありがとうございました。

また、対戦いただいた方々、通話してくださった方々、構築をレンタルしてフィードバックしてくださった方々、四災ポケモンのロム輸送を手伝ってくださった方々へいま一度御礼申し上げます。ありがとうございました。

質問、疑問点、意見、間違い等ございましたら(@manaaaaaamode)までお願いします。

レンタルパはご自由に使ってください。

f:id:manamodelemonon:20230601181521j:imagef:id:manamodelemonon:20230601181517j:image

24girls2020 (=LOVE ≠ME 合同コンサート)@ぴあアリーナMM 個人用備忘録

1年2ヶ月ぶりに開催された24girls。

イコラブもノイミーも大好きな人からすると絶対に見逃せないイベント。

昨年は同日に実施された欅坂46ライブツアーの仙台公演に行くというミスチョイスを行い逃してしまった。今回はそのリベンジを果たすことができ万感の思いである。

イコラブに関して言えば先月の3周年記念ライブぶり、ノイミーに関して言えば今年1月18日のMX IDOL FESTIVAL Vol.13 以来9ヶ月ぶりのライブ鑑賞となった。ノイミーはデビューしてから怒涛の勢いは見せていたものの、≠ME以降リリースする曲は全てイコラブのカップリング曲扱いと伸び悩み感は否めなく、その中でのどのように成長してどのようなパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみだった。

 

それではセトリとともに備忘録。

 

1 Overture

 メンバーは登場せず、モニターにムービーが流されるだけ。

 

2 アイカツハッピーエンド(24人)

 アカペラ入りとともに登場。24人で豪華に幕開け。なーたんを即確認。セーラー服にお団子ヘアーまじで可愛い。ノイミーの方の推しの永田詩央里ちゃんは確認できずになーたんばっかり見てしまった。

 

3 スタート!(24人)

 安定の盛り上がり。ノイミーも普段からカバーしているため仕上がりがすごい。やはり地上アイドルはレベルが高いと実感。最後の締めが「24ガールズ!!!」なのが最高。

 

4 制服クリスマス(24人)

 安定の神曲。寒い季節にぴったり。24人もいると流石にいつもと違う。ノイミーメンバーもパートを担当していて良き。女子はマフラーで可愛さ3倍マシになるから24人で72倍可愛かった(謎理論)

 

5 MC①

 1年前の24girls振り返りなど。大谷映美里さんが可愛かった。

 

6 ロボキッス齊藤なぎさ&齋藤樹愛羅

 Wのカバー、いきなり最強に可愛い2人組ぴんくえんじぇる。コスチュームも振り付けも歌声もとにかくカワイイ。キュン死。もうすでに満足。

 

7 黒い羊(諸橋沙夏、川中子奈月心、蟹沢萌子、櫻井もも)

 欅坂46カバー。アコースティックバージョンのバックトラックに乗せて、歌唱メン4人がしっとりと歌いあげた。感動で涙が止まらなかった。さなつんとももきゅんの歌唱力が凄いのは知っていたが川中子さんと蟹沢さんがここまでデキるとは思っていなかった。本当に感動した。専門的に指摘したい箇所はたくさんあったがあっぱれ。

 

8 紅蓮華(佐々木舞香&冨田菜々風)

 LiSAカバー。安定の歌唱力。鳥肌立った。残る歌唱メンは衣織くらいだがノイミーの誰と組むのかこの頃から気になっていた。

 

9 夜に駆ける(野口衣織

 YOASOBIカバー。ソロだった。多少音外れたけど魂は伝わってきた。歌い方が本当に良い。個人的には可愛い衣織が好きだけど、カッコイイ衣織も良いと思った。

 

10 MC②(イコラブ)

 ユニットコーナーの総括的なやつ

 

11 クルクルかき氷(ノイミー)

 元気なノイミーちゃん達。相変わらず軽やかな動きの永田詩央里ちゃん。本当に尊い

 

12 君の音だったんだ(ノイミー)

 神曲。本当にみんなキラキラしていた。被せなしはライブ感があって良い。

 菜々風&ももきゅんによる圧巻のオチサビはPAのミスによりももきゅんの声があまり聞こえずに残念だった。

 

13 MC③(ノイミー) 

 去年の24girlsの思い出など。みるてんが凄く上手く話せるようになっていて成長を感じた。

 そしてここでキングレコードからのメジャーデビューがサプライズで発表され、声出し禁止の会場がザワつく。僕も叫んじゃいましたすみません。

 

14 ≠ME(ノイミー)

 れものんによる2019年再生回数NO1曲。メジャーデビュー発表の余韻からの究極の神曲。涙が止まらん止まらん。メンバーも泣きながらの歌唱。最後のフレーズ「君で始まる運命だった物語」のところで菜々風が感極まって詰まってしまったのも今回のライブならでは。またライブで曲が育つ事を実感。是非こちらもご覧下さい。https://hinatazaka46.hatenablog.com/entry/2019/09/20/193059

 

15 手遅れcaution(イコラブ)

 前の曲との温度差に違和感。とはいえイコラブはイコラブでまた圧巻のパフォーマンス。ノイミーの発表に感化されたのか衣織の気合いがいつも以上に入っていた気がする。やっぱりライブは良いと思ってしまった。

 

16 CAMEO(イコラブ)

 ここにきて音響に違和感を感じる。明らかに音がしょぼい。ぴあアリーナの設備の問題なのかPAの問題なのか分からないがやや残念だった。クラブ系サウンドはこういうところで問題が出てしまう。

 

17 MC④(イコラブ)

 イコラブ顔面対決。なーたんの勝ち。

 

18 ズルいよ ズルいね(イコラブ)

 前の企画物MCからの温度差にまたも違和感。しかしライブ自体はとてもよかった。なーたんも魂入ってた。前回の3周年ライブのときも思ったがなーたんは本当に歌上手くなった。2番最後の高音の伸びも本当に素敵。あとみりにゃも歌上手くなった。本当に努力したのだと思う。

 

19 P.I.C.(ノイミー)

 ライブでは初披露の新曲。永田詩央里ちゃんに注目したが、メリハリのある動きがしっかりできていた。どのくらい準備期間があったのかは分からないがノイミーのパフォーマンスレベルも着実に上がっているのを感じた。こちらもCAMEOとともにクラブ映え系サウンドなので音響が残念だった。

 

20 青春サブリミナル(イコラブ)

 MV上映からのライブ。夏に出したかったのかな。曲調は好きだし、歌詞もザ青春といった感じ。衣装が可愛かった。

 

21 MC⑤

 新曲解説のMCが終わり次の曲振りが始まったところでVTRがぶっこまれ、ウィンターツアーからのファイナルが武道館と発表される。発表の仕方も工夫されており良かった。ここでは個人的には声は出さずにすんだが、周りがめっちゃ声出してた(汗)。

 

22 =LOVE(イコラブ)

 ノイミーと同じく重大発表からのグループ名曲でとにかくエモい。みんな泣きそうなりながらのパフォーマンス。こんなに立て続けにエモいライブある???

尚このとき既に次の曲が予知できていた。

 

23 君と僕の歌(24人)

 武道館発表後だからこの曲は絶対来ると思った。完璧な流れ。ノイミーの曲をイコラブのメンバーも「大きいステージに連れて行く」と歌いあげるものだから涙が溢れない訳がない。エモエモのエモ。

 

24 君と私の歌(24人)

 エモい空気から一転、一気に明るくなった。とても良い流れのセトリ。安定の神曲。24人ではっちゃけ気味なパフォーマンスがとてもよかった。

 

25 次に会えた時 何を話そうかな(24人)

 アンコール前最後はやはりコレ。時期的にもしばらくはこの流れでしょう。これもまた安定。

 

〜アンコール〜

 

26 「部活中に目が合うなって思ってたんだ」(24人)

 安定の沸き曲。24人でやると普段の2倍沸ける。コールが好きな曲だから早くできるようになってほしい。この時点で次の候補がウォンチュー、ラブユー、ダイリリに絞られていた。

 

27 Want you! Want you!(24人)

 この時点でラストがダイリリに決まり歓喜。今更語る必要のない神曲。なーたんがとにかく可愛い。高松瞳が戻ってきてなーたんパートは減ったものの、やはりセンターに瞳が必要だと再認識したし、休養を経てイコラブがパワーアップしたので今後が本当に楽しみである。

 

28 探せダイヤモンドリリー(24人)

 一番好きな曲を最後に持ってきてくれてありがたい。歌詞が本当に最高。この曲が終わったら歌詞の通りまたしばらく「会えなくなるんだね」。詩央里も軽やかに舞っていて至福のときだった。

 

 

届いてLOVEYOUをやってほしかったのと、所々流れに違和感があったものの、全体的に素晴らしいセトリだった。特にメジャーデビュー発表からの≠MEと武道館発表からの=LOVE以降の流れは本当に素晴らしく、今後この流れを超えるセトリはしばらくないのではないかと思われるほどだった。指原さん今回もやってますねー。貴方には毎回脱帽ですよ。また今後も期待しています。24girlsリベンジできて本当に良かったです。今後のイコラブノイミーどちらも益々の活躍を期待しつつ記事を締めたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。意見や感想は@manaaaaaamode(Twitter)までお願いします。

 

f:id:manamodelemonon:20201024233041j:image

=LOVE(イコールラブ)3rd ANNIVERSARY LIVE (3周年記念コンサート) 感想

 

f:id:manamodelemonon:20200907084332j:image

 

2020.9.6 =LOVE 3rd ANNIVERSARY LIVE に行ってきました。その感想を書きたいと思います。少し長めの記事になりますが、イコールラブというアイドルグループを知らない方に少しでも知ってもらえるきっかけになればと思い記事を書くことにしました。

 

画像はとかの様(‪@love_yuitama ‬)がかめ子エリアにて撮影されたもので掲載の許可を頂いております。

 

なお、執筆者は齊藤なぎさちゃん(以下なーたん)推しでかなり贔屓で偏った表現が一部含まれますことをあらかじめご了承下さい。

また、ファン歴わずか1年半の浅はかな知識で書いております。間違い等発見されましたらご指摘いただけると幸いです。

 

 

午前中某地下アイドルのライブに顔を出してからの移動。だいぶ時間的に余裕を持って横浜アリーナに到着!したらまさかの会場違い()。正しくはパシフィコ横浜の国立大ホールだった。横浜でライブというだけで思考停止で横アリだと思ってしまっていた。時間的に余裕あって良かった。。。

 

そんなこんなで正しいほうの会場に着き、入場後即プレミアムグッズを引き取り着席した。この時点でも開演まで1時間以上のゆとりがあったので会場に流れるインストバージョンの楽曲をBGMにプレミアムグッズの一部であるフォトブックをじっくりと眺めていたらそれだけで少し泣きそうだった。3周年。ファンになってからはまだわずか1年半だし、推しのなーたんのこともそんなに語れるような資格はないのだけど、それでも他のアイドルグループも掛け持ちで応援しているからこそ感慨深いものがあった。このご時世でライブがまともに出来ないで収益が出せずに、なかには解散してしまうグループがいたり、3年も活動していれば卒業や解雇があっても不思議ではないがそういった事は一切なく3周年を迎えライブができる。メンバーが目指しているところはもっと全然高いところかもしれないが、潰れてしまった色んなグループを見ている身からすると、ここまで来れることがまず凄いことであり、誇るべき、素晴らしいことである。普段は当たり前だと思いがちなことでもこういった節目は考え直す、見つめ直すいい機会になると思った。

 

前置きが少し長くなりましたがセトリとともに感想を書いていきます。

 

 

1. Overture

    一度完全に終わったあとに曲が延長されるような形で一人ずつメンバー入場。

 11人全員が入場し、曲が一度止まったあとにもう一度鳴り始め、サプライズで高松瞳が登場。声出し禁止であるのに声が出てしまった。と同時に涙腺決壊。本編が始まる前から泣いてしまうライブがあるだろうか。もう感情が迷子。

(※高松瞳さんはイコールラブの絶対的センターでありながら昨年9/12をもって活動を休止されており、復帰についての正式なアナウンスはされていなかった)

 

2. =LOVE

    高松瞳をセンターにはじまる。前奏で泣き、高松瞳による歌いだしの「夢で見ていた」に泣き、サビで泣き、いきなり色んな感情が持っていかれた。11人のイコラブに慣れてしまっていたが、12人に戻っても全く違和感がなかった。原点にして頂点。再認識。イコラブといったらこれ!12人!

 

3. 僕らの制服クリスマス

 季節外れのクリスマス。夏に砂浜や海岸沿いをドライブしながら夏曲をかけるのもいいが、季節外れの曲にも大きな価値があると思っている。その季節では味わえない気分を味わせてくれるのが音楽の力。曲自体もとても好き。なによりもマフラーなーたんが可愛い。

 

4. 今この船に乗れ

 マイナー気味かもしれないがとても好きな曲。やってほしい曲ランキング上位なのだが中々理解してもらえない。「君が信じたこの船は悲しいことも吹き飛ばす」がとてもエモい。信じる!!!

因みにMVはなーたんだけずっと追いかけて見る。これに限る。前に出てきてから後ろを向いてもぞもぞしながら戻るのが本当に尊い。。。

 

5. アイカツハッピーエンド

 歌詞とメロディがとてもいい!愛が勝つ!このご時世にピッタリの曲かもしれないと思った。世間は厳しいけどみんながみんな愛をもって行動できたら世の中もっと良くなると思うからこの曲をもっと広めてほしい(え?)

 

MC

 リーダー山本杏奈の「瞳おかえりー」が印象的だった。

 

6. ズルいよ ズルいね

 高松瞳のポジションが気になってしまったが、バックダンサーに徹していた。初の表題曲センターにもかかわらず表現が難しく、なーたんにかかったプレッシャーが計り知れない曲。6th期になーたんが戦ったプレッシャーはこの曲のみならずライブでこなすほぼ全ての曲のセンターと瞳パートをこなし、(ステージ上では)そのような苦悩を一切出さずにライブをこなしていた。そういった事込みでエモい曲。去年10月のラグーナでの初パフォーマンスと比較すると完成度がめちゃめちゃ上がっていた。当たり前かもしれないが成長を感じられるのはとても嬉しい。特になーたんパートの出だし「7時ちょうど発の電車」とても上手くなってた!見事!(早く握手会でこのあたりのお話がしたい)

 

7. 虹の素

 詳細は省くが色んな意味で個人的にエモい曲。佐々木舞香さんの歌声本当に好き。いや、しゅきぴ()。

 

8. My Voice Is For You

    さなつんのソロ曲。登場した時点で泣いてしまっていて様子がおかしく、歌いだしでつっかえて以降中々歌えない。ファンが手拍子で暖かくフォローし軌道に乗ることができた。イコラブが誇る歌姫の人間らしさが垣間見れて逆に良かったまである。(激甘オタク)

 

MC 佐竹のん乃の好奇心旺盛(企画物)

 ペンネームやーちんさんって振り付け指導士としてクレジットされてる方かな。単推しの人が見えてる世界についてコミカルに描いていてとてもよかった。そのまま自身がセンターを務める曲へ

 

9. 推しのいる世界

 聞いてると推しに会いたくなってしまうので普段はあえて聞かないようにしてるけどライブでは推しに会えているのでオッケー(なーたんは参加してないけど)。オタクの気持ちを良く理解されてますね指原さん。って感じの曲。

 

コント

 6thカップリング曲参加組別に分かれて争うストーリー。6thに参加してない高松瞳も途中からコントに参加し、このシングルに参加してないことを自虐ネタにできるほどグループがいい感じなのが分かれてよかった。瀧脇笙古のセリフがない自虐ネタも飛び出し、セリフないけどなんでも言っていいというフリからの「瞳おかえり!」で心が暖まった。

 

10. Sweetest Girl

 カワイイ!人類でイチバンカワイイなーたんが限界突破してとにかくカワイイ曲。カワイイは正義。常にカワイイの世界記録を更新し続けるなーたんに脱帽。どこまでいくのですかあなたは。。。

 

8thシングル発売決定の告知

(詳細は後日告知)

 

11. しゅきぴ(?)

 8th収録の初披露曲。結構好きなタイプ。女の子が男の子に恋してる系の歌詞だけど、解釈次第では女性アイドル側がオタクに恋してるとも受け取れてしまいそう。(ファイボワイパーを歌詞に取り込んでるあたりでそう感じた)指原さん。どこまでも罪な女ですね。

 

12. いらないツインテール

 はいきました最強ぴんくえんじぇる。待ってました。何してもカワイイなーたん。アガりまくり。声出せないのが本当に残念。それでも最高。最強。

 

13. 届いてLOVE YOU

 前の曲から引き続き圧倒的なーたんタイム。ラグーナやアットジャムといった"騒げる現場"ではなーたんの「大好きだよ」のところで必ずぶっ倒れるやつをやってきたが今回はじっくりと鑑賞(当たり前)。本当になーたんしか勝たん。

 

MC(届いて大好き選手権)

届いてLOVE YOUの大好きだよのところを各メンバーもやる企画。やっぱり本家なーたんが優勝。(個人的見解)

 

14. CAMEO

 ライブで観るのは初めてだったがとてもライブ映えする楽曲だと思った。クラブで普通にかけてみたい曲。大谷映美里さんの表情がまじで可愛カッコイイ。あんなのズルい。

 

15. 記憶のどこかで

 歌詞が凄い。あきらかにそんな経験してないでしょって子達がいかにもな表情で歌ってるのがまた良い。やはり凄いグループです。

 

16. 手遅れcaution

 本日も豹変しておられました。流石でございます。ノイミーちゃんたちもカバーしていて上手いと思ってたけどやはり本家様は一味も二味も違った。貫禄がやばい。野口衣織さんはもっと評価されるべき。いや十分されているかもしれないけどもっともっと評価されるべき(誰目線)。

 

17. 君と私の歌

 イコラブは表題曲もカップリング曲もめちゃめちゃ良いのが特徴だったけど、7thに限っては圧倒的にこのカップリングに偏った。やっと(?)きた夏曲。前面的に押し出しているわけではないが佐々木舞香さんの歌声が印象に残った。

 

18. 「部活中に目が合うなって思ってたんだ」

 おじさんを青春時代にタイムリープさせてくれる神曲。しかもなーたんのいる世界線。今更言うまでもなく最高です。こんな最高な人生ないです。ありがとうイコラブ。

 

19. Want You! Want You!

 俺にとっての始まりの曲。この曲でイコラブにハマったし、やはりテンションもイチバン上がる。「もっとあなたに染めてよ 街の景色に紛れないように」はい!!!染めますっ!!!(うるさい黙れ)

 

20. 探せダイヤモンドリリー

 涙腺決壊必至曲。発売から1年半経った今でも色褪せずに泣ける曲。声出し禁止な中こらえるのが大変だったが泣きながらも心の中ではガッツリとアルティメットキメた。

終わったあとマスクが涙と鼻水でグチャグチャだったので替えのマスクに。

 

MC

 山本杏奈による総括。キーワードは12人よねー。

 

21. 次に会えた時 何を話そうかな

 とてもタイムリーな歌詞で共感しない訳のない曲。アンコール前最後の曲としては完璧。メンバーみんなの切ない表情も良かった。いつかノイミーちゃん達と揃ってパフォーマンスしてほしい。

 

本編終了、以下アンコール

 

22. 866

 やると思ってなかったので嬉しかった。2周年記念ライブを取りこぼしたので生で観るのは初めて。一年前とは違う解釈(確か野口衣織さん)と聞いて納得。

 

MC

 

23. イコラブ沼

 本当に沼ですこのグループ。気付いたらライブが1番楽しみなグループになってたもん。これからもっとたくさんの人が沼にハマりますように。

 

24. 樹愛羅、助けに来たぞ

 もう助けに行かなくても良いくらい立派に成長したのにこの曲をやってくれるのは嬉しい。

シンプルに楽しい。馬跳び全然できてなかったけど()そこも可愛いポイント。

 

MC

 

25. スタート

 このライブでは最後の曲だが、12人揃ってのイコラブ再スタートという意味を込めて最後に持ってきたのかな。改めていい曲だと実感。12人ってのがいいです。本当に。とても良かった。。。

 

 

ということで長々と書いてしまいました。

本当に素晴らしいライブで"騒げる"イコラブですが"鑑賞もできる"イコラブであることがよく分かりました。どんどん進化しながら12人揃っての4年目。大変な時期ではあるけど、こんな時期だからこそエンターテイメントの力は大きいし、力を合わせて頑張ってほしいです。ありがとうイコラブ。ありがとう指原莉乃さん。ありがとう全てのスタッフさん。これからもずっと応援し続けたいと改めて思うそんなライブでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

何かございましたら@manaaaaaamode(Twitter)までよろしくお願いします。

2019年の総括・まとめ・記録

1.2019年の総括

 個人的に様々な出会いがあり、視点、視野、視座の全てに変化があった一年だった。非常に楽しく充実していた。

 オタ活では色々な現場に顔を出したが、結局は宮田愛萌を中心に通った年となった。グループとしては改名と単独デビューを果たし、そのなかで愛萌は学業を中心としていて必ずしも体調が万全では無いなかよく頑張っていた。学業に拘る理由について100%同意はしていないが、常に愛萌本人の考えを尊重したいし、悔いの無いように納得行くようにやって貰えればそれでいい。

 トークテーマは2018年後期から引き続いて"アンビバレント"からはじまり、推し始めて一周年記念と愛萌の誕生日を目途に"君に話しておきたいこと"、その後は愛萌から"沈黙が恋なら"を冗談で提案されたこともあったりしながらも会場ごとに個別に設けていった。5/12で知りたかったことはほぼ知れて納得したので、その後は"通う"よりも"見守る"ほうが近いスタンスに。定期的に"順調"であることを確認。人によっては愛萌の現状にもどかしさを感じるかもしれないが個人的にそこは大丈夫だと思っている。本人には特に総括的な話はしていないが、必要もなかったように思う。

残念だったのは以下二点

 ①行きたいと思う日向坂のライブが少なかったこと

 ②個別握手券の取得数が少なかったこと

①に関しては個人ではどうにもできないので今後に期待したい。尚既に発表されているツアーも仕事の都合が全く読めないので参加は見送っている。

②は欅8thと日向1stで起きた事象であり、このときは全握券でカバーした。2nd、3rdは比較的取れた。4th以降も見守るスタンスは変えないので個握は取れたら嬉しい一方、一次完売レベルまで人気が上がってほしいと思っている。いつまでもどこまでもアンビバレント

  

2.まとめ(宮田愛萌)

 全握券消費量:約1400枚 ※スぺ含むので約という表記でぼかす

 個握券消費量:63枚

 スぺイベ:4回(2019年実施分全通)

 

3.記録

 

1/19 ALL LIVE NIPPON 2019@横アリ

2/10 7th アンビバレント スぺイベ@都内某所

3/5 日向坂46デビューカウントダウンライブ@横アリ

3/9 8th 黒い羊 全握@幕張メッセ

3/16 8th 黒い羊 全握@ポトメ名古屋

3/23 LAGUNA MUSIC FES 2019@ラグーナテンボス

3/24 8th 黒い羊 個握@ポトメ名古屋

4/7 1st キュン 個握@大阪ATCホール

4/29 8th 黒い羊 個握@幕張メッセ

4/30 1st キュン 全握@幕張メッセ

5/4 8th 黒い羊 個握@パシ横

5/6 1st キュン 個握@幕張メッセ

5/12 1st キュン 全握@ポトメ名古屋

5/19 8th 黒い羊 スぺイベ@都内某所

6/2 8th 黒い羊 個握@パシ横(愛萌21th生誕祭)

6/23 8th 黒い羊 個握@京都パルスプラザ

7/14 8th 黒い羊 個握@パシ横

7/20 1st キュン スぺイベ@都内某所

7/21 1st キュン 個握@東京流通センター

8/3 TOKYO IDOL FESTIVAL 2019 DAY2@お台場

8/4 ザンビ THE ROOM 最後の選択(宮田愛萌)

8/11 1st キュン 個握@名古屋吹上ホール

8/24 2nd ドレミソラシド 個握@パシ横

8/25 JAM EXPO 2019@横アリ

8/31 2nd ドレミソラシド 個握@パシ横

   24BOYS@渋谷

10/13 2nd ドレミソラシド 個握@パシ横(荒天中止)

10/22 2nd ドレミソラシド 個握@東京流通センター

11/9 2nd ドレミソラシド スぺイベ@都内某所(愛萌欠席)

11/24 3rd こんなに好きになっちゃっていいの? 個握@パシ横 

     2nd ドレミソラシド スぺイベ 振替え@パシ横

12/15 3rd こんなに好きになっちゃっていいの? 全握@Aichi Sky Expo

12/17 ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~ @幕張メッセ(1日目)

 

最後になりますが、2019年関わってくれた全てのアイドルとオタクに感謝しています。ありがとうございました。

2020年も宜しくお願いします。

それでは良いお年を。

 

おしまい。

2019.12.17 ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~ 1日目@幕張メッセ

日向坂46のクリスマスライブの初日講演に参加してきました。

2日目は参加せず、ネタバレ防止のため2日目の講演終了後の更新としました。誰も見ないし関係ない。

日向坂のライブはアトジャ以来なので4ヶ月弱ぶり。

クリスマスライブで言えば去年は武道館で実施され、それには初日のみ参加しており、お目当てだった”割れないシャボン玉”、”男友達だから”を回収できて大満足だった記憶がある。

今年は幕張メッセの3ホール分ということで会場的には非常に渋い事が予想されたが、実際は会場の特長を上手く利用した演出となっていて工夫が凝らされていた。構成もクリスマスの物語が軸となっていて特別感は出ていた。

自分の座席はA6の3列目。中央よりやや下手より。メインステージは非常に見やすかったが、トロッコやバックステージとなると何も見えなくなる場所だった。またメインステージでも愛萌は上手側後方が多いため(走り出す瞬間、1st、3rd)、完全に迷子になるシーンが多く、そういったときは小坂やとしちゃんやまなふぃを追いかけた。

ではセトリと感想を殴り書き。

 

1.Overture

  安定のダサさ。メンバー登場。愛萌がツインテールでめちゃめちゃ可愛い。

 

2.キュン

  愛萌が上手後方のため全く見えない。小坂が輝いていた。誰もメンバー考案コールをしてなくて笑ってた。

 

3.ハッピーオーラ

  愛萌が下手側後方端なので拝むことができた。ポジションについたとき「そんなポジションの曲あったっけ」ってなるくらい遥か彼方の記憶だった。大好きな曲なのでテンションぶち上がり。いえーい いえい ”フォイ!!”でペンライトがどこか飛んで行きそうだった。久しぶりに坂のコールをして違和感。

 

4.ママのドレス

 みんなトロッコでどこか行っちゃった

 

5.まさか偶然

 二人とも歌上手かった

 

6.ホントの時間

 まなもぉ~どっこ~ ウソの時間だった

 

7.ときめき草

 何も見えなかったけど好きな曲なのでしんみりと聞いてた

 

演出

 ひなくりの”ひな”は河田陽菜のひなだった。河田さんが主人公の一人の少女となり、収録音垂れ流しポエムを詠みながら(トロッコで)空の神殿(バックステージ)に行く演出。河田さんの尊顔が演出にぴったりだった。メンバーとファンにたくさん愛されているからこそできる表情があると思った。よく大役をやってのけました。きっと泣き虫さんだからリハとかではたくさん泣いてたのかなとか想像してた。河田陽菜ちゃんのファンの方ごめんなさい。

 

8.こんなに好きになっちゃっていいの?

 バックステージ全く見えない映像もない

 

9.知らない曲

 もう座ってた

 

10.Cage

 聞いたことあるねー

 

11.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない

 メインステージで2日ぶりの上村ひなのさんがポエム詠み始めたらキタ。

まさに”神”村ひなの様だった。この子は本当に逸材。圧倒的なパフォーマンスに涙腺が緩む。去年のがなくりでは紹介されるだけだったところから一年後にはソロでさらにこの完成度のパフォーマンス。しっかりと魅せて聴かせることができていた。もちろん成長代はまだまだあるが、加入してからの時間と年齢を考えたらあっぱれ。

 

12.知らない曲(覚えてない)

 またトロッコ

 

13.知らない曲(覚えてない)

 どこか見えない場所

 

14.ドレミソラシド

 メインステージに戻ってきた。愛萌が2列目に入った記念すべき曲。それもあってか日向の楽曲では一番好きかもしれない。ツインテールで笑顔満点の愛萌をじっくり観察。やはり動きに若干の癖はあるもののばっちりキマってて感動。ちゃんと裏で努力しているのが良く分かった。

 

15.キツネ

 日向の沸き曲を目指して失敗した曲。のイメージを払しょくしてくれたステージだった。意外と良かった。少ないながらも場数を踏んで育てた曲という印象。

 

16.NO WAR in the future

 はいキマシタ俺たちのNO WAR。世界進出してノーベル平和賞を取るための曲。前の曲とのテンションの高低差が激しすぎた。叫び過ぎて声枯れた。

 

17.JOYFUL LOVE

 ペンライトが綺麗に揃って感動。こういう一体感は好き。トロッコで移動して最後はバックステージで終わり。

 

18.誰よりも高く跳べ(アンコール①)

 なんかいつもより人多いぞ!全員!?全員!?全員いるー!!!!!!うおぉぉぉぉ!!!!!!!喉死んでるのに叫んで完全に死んだ。そして涙で視界が遮られ、ステージにまともにピントが合わなかった。最高の時間。本当にエモかった。エモすぎてエモンガになりそうだった。これだけのためにチケ代を払う価値があった。

 

19.期待していない自分(アンコール②)

 これなんよ!これなんよ!おれたちが好きだったけやき坂ー!うおぉぉぉぉ!!終始荒ぶってた。またシングルでもみーぱんにセンターやってほしい。この日は髪が伸びてポニテだったので当時とは雰囲気が全く違って感じた時の流れがまたエモかった。

 

MCと発表

 MCでは愛萌がフラれ、誰よりもしっかりとしたコメントを残してくれて感動。俺と気持ちがシンクロしていてガチ泣き。(限界オタク)

愛萌コメント概要「誰跳べに参加できて良かった。一期さんのステージが大好きだから本当に嬉しかった。しかも今日はツインテールで当時の雰囲気に似ているところもまたエモかった」みたいな感じ。シンクロ率4000%。

このあと日向主演ドラマとそのコラボ企画と4thシングルが2020年2月19日(水)に発売との発表があった。#4thも休止期間

 

20.約束の卵(アンコール③)

  安定のラスト曲。この曲のタイトルの卵とは東京ドームの事で、歌詞の内容はファンに”大きなグループになっていつか東京ドーム公演をする”と約束するようなもの。本当に東京ドーム公演が現実化してきたなーと。

 

といった具合。愛萌とは何回か目合ったけど向こうが気付いていたかどうかは分からないしどうでもいい。俺が幸せだったから。いいクリスマスプレゼントだった。来年も日向坂の躍進に期待したい。

 

以上

ひとりごとおしまい

 

と、ここまで書いてたのですが、本日のひなくりで色々発表ありましたね。まだまだ地上のオタク辞めれんなー

2019.12.15 日向坂46 3rdシングル"こんなに好きになっちゃていいの?"全国握手会@愛知スカイエキスポ

全握行ってきました。

13レーン(宮田愛萌、上村ひなのペア)1ループと75枚まとめ

愛知県内で某天空坂様の個別握手会の1部と2部に参加したため、着弾は15時頃となった。

1ループすると時間が怪しかったので2ループ目はせずにまとめ待機することにした。

まとめは最初13枚分の時間でカウントされ、流石にクレームをいれてやり直してもらった。

言いたい事は運営にメールするし、事実関係は後日整理して改めて記事にします。

とりあえず今回はレポ殴り書き。

 

1ループ目

れも「やっほー!会えて良かったー!」

愛萌「あー、最近地下アイドルに浮気してるって噂のー」

れも「!?」

愛萌「??」

れも「し、してないってw」

愛萌「ふーん」

 

れも「あ、今日よろしくね」

なの「よろしくお願いします」

れもなの(握手しながら手を上下しながらわいわい)

 

完全に動揺して言葉を失った。密告者はすぐに判明したけど別に全然大丈夫というかむしろ貴重な時間を俺のことに使ってくれてありがたいです。

 

まとめでは75枚でゆうせまるくんと枚数を合わせた。

f:id:manamodelemonon:20191216012705j:image

(写真ブレブレで笑った。)

ひなの推しの彼とはペアになったら枚数合わせて連番する事をずっと前から約束していて、今回それが果たせて良かった。

順番は愛萌⇒ひなのの順。したがって連番の順番も私が先となった。

前述の通りはじめはスタッフさんの手違いにより13枚でカウントされ、申し入れたらスタッフさんがミスを認めてくれていたらしくもう一度やり直していただけた。

 

最初の13枚カウントでは、よく分からないタコ口をしてきたので最初の数秒は無言の見つめ合いからの間に合うか分からなかったから会えて良かったーというのと、地下現場に行っていることを認めたうえでの尋問と弁明のやりとり。いうて時間に余裕あるだろーって思ってたら終わってしまった。正直な感想は「75枚ってこんなもんかw本当に感覚マヒしちゃったなw」程度だった。ひなのちゃんには連番仕込みをした。途中隣でゆうせまるくんが俺に殴られた話をしてふざけていたのでそれにツッコんだりしてた。普通に楽しかった。

 

2回目の仕切り直しでは、聞きたかった事2つを確認した。どちらもちゃんと答えてくれてありがたい。確認できて本当に良かった。詳細は伏せるけど、来年の上期までは今年の状態が続く事が分かり、こちらも心構えのようなものが自分の中で腹落ちできた。次のまとめは8、9月頃にできたらベストかなー。話したかった事は他にもあったけど2月に関東個別ラッシュがあるし、そのときに少しずつ話せたらと思う。

ひなのちゃんからは歯がコンプレックスで矯正頑張ってるけど全然治らない話を聞いた。歯を見せて笑った写真をリクエストしたら「かたくなに拒否します」ってw「たまに出回ると思うからそれを堪能して下さい」とのこと。

 

例の件により後味はあまり良くなかったが、念願のペアと連番で2019年の握手を締めれて良かった。

 

ひとりごとおしまい